目覚めの一杯
- mamiakimotojp
- 8 avr. 2015
- 2 min de lecture

先日購入したミキサーでスムージーを作ってみたのですが、切れ味が悪くなかなかフルーツを刻んでくれません。ものすごい振動と騒音で、隣に住む大家さんが「一体何事?と」と飛び込んできました。どうやら起こしてしまったようです。深々とお詫びをしたら、朝早くなければ問題ないからとのことでした。それにしてもうるさ過ぎるし性能もよくないので、早速返品しようとお店に向かいました。
返品カウンターで見せるなり店員さんがコンセントを入れ、「あら、動くじゃない」と。「確かに動くけど、うるさ過ぎるし、モーターがこげる匂いがする(これ本当)ので不良品ではないかと思う」と伝えました。すると「製品としては全く問題ないので返品は受け付けられない(ピシャリ)」と冷たい返答。それでも引き下がれず「刃の切れ味がいまいちでスムージーが滑らかにできない」と言ってみたものの全く動じません。私のフランス語がダメなのか、彼女が極めて冷酷なのか疑わしかったので、他の店員さんにヘルプを求めたのですが、同じ反応でした。そして騒音については「これくらい普通」と口を揃えます。重たいミキサーを抱え、しょんぼり店を後にしたのですが、壁に可愛い絵が描いてあるのを見つけ少し癒されました。
というわけで最初で最後の早朝スムージがこちら。リンゴとキウイとレタスを入れたのですが、ちょっと微妙なお味。果物が甘くなかったのか、レタスが苦かったのか、ミキサーの品質が悪かったからかイマイチ不明ですが、飛んだ目覚めの一杯となりました。しばらくしたらリベンジしてみたいと思います。(もちろん昼間に。。)



Comments